同期の誕生日をLINEで通知する仕組みを作った時の回想録

冒頭

この投稿はアイスタイル Advent Calendar 2021 の21日目の記事です。

目次

  • 自己紹介
  • 背景
  • 技術スタック・概要
  • どうなったのか
  • さいごに

自己紹介

アイスタイルに19卒として入社したbannotといいます。
@cosme SHOPPINGというECサービスを担当領域としていて、
@cosme SHOPPINGに関わることは割と何でもやってます。
こなしてます。
12/1~12/4まで開催された@cosme Beauty Dayにも携わっていました。
香水が好きなので、今回はメゾン・マルジェラの香水セットに目を光らせて当日は待機していましたが、
見事に大盛況となりまして無事敗戦となりました・・。
今もかなり引きずっています。

背景

今年のアドカレのテーマどうしようかなー、と考えた時にふと思い出して今回のテーマにしました。
テーマは「同期の誕生日をLINEで通知する仕組みを作った時の回想録」ですが、
実際に仕組みを作ったのは2年以上前の話です。
新卒として入社し、「同期との仲が少しでもよくなれば」という超個人的な理由で開発を行いました。
在宅勤務も早2年近く経ち、同期どころか社内の人と顔を合わす機会がめっぽう減ってしまいました。
こういうご時世だからこそ何か役に立てば幸いです。

技術スタック・概要

・リストとしてGoogle スプレッドシート
・スクリプト兼トリガーとしてGoogle Apps Script
・通知としてLINEが公式に提供しているLINE Notify
とても簡潔かつシンプルなシステム構成で仕組みを構築しました。


GASにスクリプトを書く
②・③
日次のトリガーをセットし、リストとして保持しているスプレッドシートを読み込む

その日に誕生日だった人がいれば、そのデータをJSON形式でLINE Notifyにリクエストを送る

LINE Notifyで結果を通知する
(私の場合はグループライン宛に通知しています)

以上ですが、色々設定はあれど導入コストは低いのでぜひ興味がる方はやってみてください。

どうなったのか


実際に通知が来るとこんな感じです。
誰かが誕生日の日はけっこうスクロールしないといけないくらい通知が溜まっています笑
実際に導入してみたところ割と反響があり、自分が誕生日の日に通知が来ることを楽しみにしてる、
など嬉しい声もあり、導入してみてよかったなと思いました。

参考

・導入時のソースは私のGitHubにあげていますかも
(いずれリンク貼ります)
LINE Notify
Google Apps Script

さいごに

普段は大規模システムを触っていますが、
案外身近なところから役に立てることって意外とありますよね。
他にも営業の人向けに一斉メール送信のスクリプトと作ったりと色々と楽しくやらせてもらっています
(これは余り活用されませんでしたが・・)

ということで今年度もお読みいただき本当にありがとうございました。

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