アイスタイルのマネージャーって何しているのって話

おしゃれなあいさつ

アイスタイルAdvent Calender2021の12/3の担当土屋です。
本日は@cosme BEAUTY DAY 2021最終日でございました。
今年も大盛況のようで、お買い求めいただきましたお客様の皆様に多大なる感謝をさせていただければと思います。
私は直接関わっていないので、あまり詳しいことはわかりませんが毎年多くの社員が頭を悩ませながらどうしたらいいのか、などがかなりハイスピードでやりとりする恒例のイベントとなっており、私もこの時期は少し浮足立つ感じがしておりました。

とか言いつつも今年も書くつもりはなかったアドカレ、早いもので2021年も終わろうとしております。
アドカレ残り1枠しか余っていなかったので、「そうか、1枠余っているならしょうがない」と思い、枠を取りました。
しかし結局2カレンダー目が追加されたので、こんな時期に大役を買うような記事をわざわざしなくてもよかったな、と少しだけ後悔をしております。
なので今度こそ本当に今年が最後のアドカレの予定です、今年こそ。

今年の記事概要

前述の通り記事を書く予定はなかったので、何を書こうか悩んでいました。
去年はRazer・おととしはSEO・・・とまぁ過去記事は貼りませんがこんなことを書いており、Bitcoinで儲けた話でも書こうと思いましたが、DMでおごれのチャットが多数来そうなので、これはやめておきます。
今年を振り返ると一番大きい出来事としては一般のエンジニアからマネージャーへ昇格をしました。(お取引先の皆様にはあいさつが遅れてしまって or 遅れている状態ですが誠に申し訳ございません・・・)
なので今回は社内向けではありますが、マネージャーになった時の話とか、なぜマネージャーになったのか、どういう業務を普段しているか、今後どうしていきたいか、などなど赤裸々に書いていこうと思います。
都度私論がでますが、全部私のみの見解で組織として部としての見解ではございませんことを予め訂正しております、せっかく記事にしているので、たまには普段から思っていることを書こうと思います。

マネージャーになるまでのスケジュール

マネージャーになるときは突然だった気がします、2019年頃には弊社にはハンズアップ宣言という制度がありまして、簡単に言うと昇格したいぜ!みたいなのをアピールできる制度です。
これをオンにすると会議にかけられてこの人を昇格させるべきかが議題として上がり、賛成であれば昇格、反対であればなぜ上がらなかったかみたいなフィードバックが来るらしいです。
で、自分としてはこの制度にオンにしておかない理由はないな、と思ってずっとオンにしてました。
その会議にかける際?の確認としてきたのが2020年3月頃に上長からのDMでチーフになりたいか、マネージャーになりたいかみたいな話がありました。
(旧人事制度の話なので、現状ではマネージャーになりたいか・スペシャリストになりたいかの話だと思います)
で、その1-2ヶ月後に面談が入ってマネージャーに内定をした感じです。
弊社ではステージ変更や役職変更に関しては急ぎのものでなければ基本6-7月の期末・期初の人事発令により正式に任命されるので、それまでは非公開マネージャー兼エンジニア、という状態でした。
では内定されていた間になにをやっていたかというと
・既存のプロジェクトの推進
をやりつつ、マネージャー業務として
・新チームの体制構築
・メンバーの育成方針についての引き継ぎ
・マネージャーの業務の引き継ぎ
などを行っておりました。
なので誰にも言えないけどマネージャー業務もやる、という思い返すと「そこそこやることあったなぁ・・・」と思いました。

現在やっていること

現在やっていることって今アイスタイルで働いている人でもわからない人がいるのではと思います。
なので今回はざっくりその仕事をざっくりご紹介できれば・・・
・メンバーの教育
メンバーに対してスキルを磨いてもらう、まぁ読んで字の如しですね。
個人的には正直勉強しろ!と言ってもあまりテンションが上がらないタイプではないので、うるさくあれやれこれやれとは言わない派です。
なるべくはメンバーがやりたいと思ったことを優先しつつ、業務と繋がるようなポイントを探したり見つけたりするのが私の仕事かなと思ってます。
ただまぁ前述の通り、全メンバーが勉強したい!という気持ちではないと思うので、そこは強制をするまでではないのかな、と思っています。
・次のプロジェクトを決める
自分的な考えですが、アイスタイルはとにかくプロジェクト序盤はごたつくので、なるべくプロジェクト序盤をスムーズに乗り越えられるように準備できることは事前に準備したほうがいいのかな、と思っています。
なので現行の動き済みのプロジェクトに関しては全部メンバーへ託し実は自分はほとんど進捗を聞くぐらい、に終えてます。
その間に次のやるべく仕事を決めたり、技術負債の解消のスケジュールなどを決めておき必要な事前調整事項があれば調整する、という感じで進めてます。
とにかく煩わしいとか事前のめんどくさい部分は土屋が全部決めておき、メンバーはあたえられた仕事に集中できるような環境づくり、というのも兼ねているのかなと思います。

これからやりたいこと

・小さな成功を積み上げる
私は、部・グループとしての成功よりもまずはプロジェクトの成功を優先させたいなと思っているので、前述の通りプロジェクトに集中できるような環境づくりが重要なのかなと思っています。
部・グループとしてシナジーがうまく作用させることは非常に難しく、うまく進行しているプロジェクト同士をかけ合わせても思い通りにならないことのほうが多い印象です。
いきなり大きい単位で成功をしようとしても、難しいことが多いのでまずは成功させるためのコツを積み上げることが重要なのかなと思います。
・技術負債の解消
アイスタイルのプラットフォームの歴史はかなり長く、正直ガタが来ている部分もかなり多く残っています。
そういう部分を少しずつ解消していかなければ、今後の事業成長を見込んだときに負担となってしまうので、事業としての改修をしつついかに解消していくか、の比率調整がマネージャーの仕事かなと思っております。
また日々の業務のなかでも改善できることへの挑戦や、改善していくためのモチベーション構築などまだまだやることは山積みです。

最後に

長々と筆を走らせましたが、なんと大作2000文字強となってしまいました。
社内の人が読んだとき今のマネージャーと会話するきっかけになることや、土屋と一緒に働きたい!と思う人が自分のチームへ来てくれることを期待しております。
もちろん社外からノックしていただける方も大歓迎ですので、その際は土屋と働きたいと思った、と言ってくれるととっても嬉しいです、とっても・・・

シンプルに光の戦士です。アットコスメの開発をしています。